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評価の目安
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傑作 |
★★★★★ |
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秀作 |
★★★★ |
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良作 |
★★★ |
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凡作 |
★★ |
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駄作 |
★ |
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(☆=0.5) |
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| | 2009/10/29 21:32|未分類|TB:0|CM:0|▲
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前半と後半で全く別の作品が2編収録されているような、不思議な構成の作品となっている。
前5チャプター(50分)が、客観的ニュアンスの濃い作品。
後3チャプター(35分)が、主観的目線を強調したような撮り方の作品。
全く正反対の質感がある。
前半の方は、可もなく不可もなくという無難さが目立つ。
俯瞰的というか客観性が強すぎなのか?スチール撮影の脇で回したムービーの映像みたいに感じた。
後半の方が、特徴・個性をよく捉えていると思った。今まで3作品中で最も彼女の持ち味が活きてる。
彼女のワンワカした柔らかい雰囲気がよく現れている。
とりあえず現時点で一番良いシーンが見られるのは本作の後半部分である。
ただし、良い感じでこちら側の気分が盛り上がってきたその”絶妙”のタイミングでプッツリと終了!
なんたる寸止め感・・・。通常の作品の前半部分だけ見せられたような気分なのである。
何らかの事情があるのだろうが、構成に難がありすぎるのでその点は大いにマイナス。
いくら何でも天然でこんな初歩的な構成のミスをするとは考えにくいので、やっぱり何か事情はあるのだろう。
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